関節エステの「個人レッスン」は、急成長への登龍門だ。

アカデミー日記

今後の自分に期待せよ。

先日は個人レッスンでした。

価格設定や値上げの質問から、技術に関する悩みまで。
現在抱えている悩みにトコトン向き合う2時間です。

例えば、値上げをするにしても、ただ上げればいいわけではないので、そのための事前準備がはたしてあったのかどうか。
あったとしても、どの程度なのか。
事前に考えることがたくさんあるわけです。
ほとんどの方は行き当たりばったりでやっているのが実際なので、その辺りのお話から。

 

技術的なことは、質問がたくさんあるとのことでしたが、まずは普段やっていることをそのままやって頂きました。
ひとつひとつの実技ができるできないよりも、全体の流れがどうなのか。
対お客様のことなので、「きっとお客様はこう感じているよ」が解らない限り、最善の修正もできないのであります。

まずやって頂きたいことは、今一度施術内容をノートに書き出すことですね。
それがないと、アレもコレも施術になります。
誰もが、勉強したものをなんでもかんでも施術の中にツッコミたくなるのです。
いろいろな講習を受けている人ほど、いわゆる「技のオンパレード施術」になります。
「技のオンパレード」は施術家側だけの視点であり、お客様からすると、「何をそんなにたくさんガチャガチャやっているのだろう?」となります。
その多くは、評価を下げることになるのです。
手数の多さが雑さに繋がり、受けていて落ち着かないのです。

その辺りがどうなのか。
受けてみて感じたことをお伝えしました。
個人レッスンに来ると、その施術が本当にいま必要なのかを考える機会となります。

やはり「いつもやっている流れをそのままやってもらう」のが、圧倒的に取れ高が高い。

今回やってみて、ご本人がそう実感したハズです。
もちろん、一発で全修正はまず無理です。
でもその一発で、「課題の洗い出し」ができます。
しかも大量に。
これが大きいのです。

やはり、セミナーで伝えていることが、伝わっているようで伝わっていなかったりもします。
伝わっていたとしても、別解釈していたりが起こっております。
個人レッスンだとその辺りがスッパリ綺麗になっていきます。

「そういうことなんですね。」

今回も一気に修正が利きました。

 

全体を通じて言えることは、結局のところお客様視点が抜けてしまうのです。
でもこれは、ほとんどの方がそうなのだと感じます。
だからこそ、「お客様視点を持てる状態にしておく」必要がある。
そのスイッチを自分で入れられるようにしておくのです。
そのために個人レッスンがあるのだなと感じました。

私自身がとても大きな勉強になってしまった。

 

ご本人にとって、ナイスチャレンジだったのではないかなと。
当日は緊張もあったと思うので、日頃はもっとスムーズに動けることも理解しております。

「やっておいて良かった」と、ご本人が一番感じているようです。

そんな感想文を頂きました。
プロですから忖度してもしょうがないので、すべてお伝えしました。

 

本日ノーカットで動画もお渡ししましたので、これから修正の嵐ですね(^_-)-☆
それがまた楽しいですよ。
個人レッスンは、終わってからの方が収穫がたくさんあります。
ひとつひとつ見直す面白さ、またもう一度ゼロから施術を考え直してみる楽しさがある。
これはやっている者にしかわからない世界があるのです。

 

次は5月ですね。

まだまだノビシロだらけで最高だね(*^^)v

P.S.
これから間違いなく伸びるからお楽しみに。

自分に期待せよ。

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toru-imizu

関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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