死生観が決まれば、自ずと生き方が決まる。

アカデミー日記

今日会った人と、また会える保証はない。

明日は3か月振りの7ビューティーセミナーです。
美脚矯正中級です。

7月もあと数名で満席です→【https://www.7beauty-academy.com/products/view/10130
定員4名と過去最少人数での開催です。
余裕ありますから、休憩もきちんと入れながら進行しますね。

 

もう7月になりますね。
毎日、時間の経過が鬼のように早いです。
「もう夜かぁ」って感じです。

1日の経過が本当に早い。
もう15時かぁ(-_-;)
このままではあっという間に親父が逝った75歳になってしまいます”(-“”-)”
いま41歳ですから、あと34年です。
その時まで生きている保証すら、どこにもないわけですからね。
いまのこの一瞬一瞬は、とてもかけがえのない時間ですね。
今日誰に会いましたか?
その人と会えることも、そう多くはないかもしれないのです。
本当に貴重な時間を生きております。
【本日の射水の治療院のブログより】

「アイツが嫌だ」「わかってくれない」「人生最悪だ」と、どんなに落ち込んで過ごそうが、そんな苦悩はどの道終わります。
どの道最後は死にますからね。
「ツライ苦しいもう嫌だ」と言ってみたところで、生まれてしまったものは仕方がないのです。
苦悩を受け入れていくことが、人生の修行なのです。

「もっといい場所があるんじゃないか。」

今を受け入れられぬ人に、「もっといい場所」は、すべて一過性です。
浮けば沈む。
その繰り返しです。
人生はプラマイゼロです。
そうあきらめた方が、よっぽど今を生き抜けます。
今とは、未来のことです。
今、こうしてカタカタ文字を打っている時でさえ、21時頃の私からしたらもう結構な未来です。
だったら今、自分の運命に対してブーブー言っている場合でもないでしょう。

今日で人生が終わると決まっていたら、あと約2時間をブーブー言って過ごすだろうか。

そう考えると、結局ブーブー言うのは、「イコール死生観がない」ということになる。
約2時間後に滅ぶことが絶対の確定事項であれば、「私はこうして最期を迎えよう」が自ずと決まりませんか?
そう考えると、死生観を持つということは、そう難しいことではなさそうです。

「最期は家族と共に逝きたい」と思うのであれば、その瞬間から家族を大切にするでしょう。
死生観が決まるから、生き方が決まるのです。

永遠に生きると思っている人が、死生観を持てるハズがありません。
自分の人生にブーブー言っている人は、「自分だけは一生死なない」と思っているのです。

かけがえのない今を噛み締めて生きたい。

P.S.
明日受講する4名とだって、もしかしたら明日が最後になるかもしれません。
そう考えたら、「やり切ろう」って思うよね。

明日も最高のセミナーにしますから。

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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