自由とは、八方美人をやめること。

日常

毒も食らうからこそ、無常を抱きしめられる人間になるのだ。

今日も朝から夕方までノンストップできました。
「通信届きました」という方も(^^ゞ

「先生もう13年経つのね。」
「先生はマメね。」
「これだけの内容を、よくwordで良く作れますね。」
「この院は本当に安心ね。」
「LINEで予約できるの良いですね。」
「師匠は怖いんですか?」
「通信の特典の施術を受けたいです。」

等など、いろいろと話して頂けました。

 

通信はたまにお叱りも受けます。
極々たまにですが。
ドキツイお叱りは、13年で2回です。
受け取り拒否と共に、罵倒の文章も添えられて送り返されてきたことがあります。
さすがに一瞬凹んだな。

今回の通信は、「送らないで頂けますか」と連絡がありました。
「送るなボケー!!」でも良いのですから、心優しい方ですよね。
ただ、その方に関しては予想通りでした。
カルテ記入時に、最初、住所を書かなかったので。
「住所書いて頂けますか?」と言って書いてもらった方でした。
今は個人情報のことが言われますが、「大切な身体を預けるのに、住所も明かせないような信頼できぬ場所で施術は受けてはなりません」よね。
と、私は思うので、開業以来必ず住所を書いて頂いております。
過去に1度だけ、「何が何でも書かない」という方がいました。
その時は、「残念ですが」とお帰り頂きました。

よく、「俺は客だぞ」とか言う人いますけど(言われたことはないけれど)、もし初診の人にそんなことを言われたら、「勝手に来ておいて自分で俺は客だとか言うなズウズウしい。俺のところには開業以来13年、ずっと通い続けて頂いている方もいるのだ。出会い頭数分のお前が客だと?冗談もほどほどにしろ!!!俺はお前を客とは1ミクロンも思っちゃいないぜボケー!!!」と、心の中でブチ切れつつ、やんわりとお帰り頂きます。

 

「通信を送ったらウザがられませんか?」と以前質問を受けました。
100人いたら10人くらいにはウザがられると思っていれば良いのです。
でも何故、「あなたの親切を素直に受け取れない10人」ばかりを気にして見ているのでしょうか。
90人も受け取ってくれる人がいるにもかかわらず。
何故、そっちを見ない?
喜んで頂くためには、その程度のリスクは受け入れないと。
おいしいとこだけ欲しいなど、調子の良すぎる話です。

一生懸命作ったものを届けるだけです。
届けた後は、相手の問題です。
向こうがウザイと言うのなら、ウザイのです。
人は変えられないのですから、受け入れれば良い。
それ以上に、「先生読んだよ」と言ってくれる人がおります。
読んでくれた方々が、嬉しいこと、面白いこと、読んで安心することを、また次も一生懸命作って届ければ良いじゃないですかね。

全員に好かれるなど無理です。
私のこのブログも登録された方の3割はブロックです。
でも7割も読んでくれている方がいるのです。
出来過ぎなくらいと思っております。

恐れずに、あなたの本気を届けましょうよ。
で、ドンドンウザがられましょう。
何か行動すれば、アンチが生まれるのは世の常です。

「自分に都合の良いものだけが欲しい。」

【ちょーだい】

自分勝手な我儘し放題の行き過ぎが、今の世の中です。

自由とは、八方美人をやめることから生まれます。
当然闘いも生じるでしょう。
自由って、自分の好きなこと、都合の良いことばかりではないのです。

「自由か、然らずんば死か」 パトリック・ヘンリー

自由とは闘いなんだよ。

P.S.
良いものばかり食べても身体は弱るだけ。
毒も食らうからこそ、無常を抱きしめられる人間になるのだ。

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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