自分のお店を、愛していますか?

日常

人の振り見て我が振り直せ。

治療院は新患さんラッシュです。
「ひよこクラブ9月号」を見ての問い合わせが多いです。

まさかこんなに問い合わせがあるとは思いませんでした。
「通っている常連の皆さんが喜んでくれたらいいや」としか思っていなかったもので(^^ゞ

今日も「ひよこを見て」とご予約がありました。
明日も初めての方2名が「産後の骨盤矯正」です。
全員が、「ひよこからホームページ閲覧」という流れです。
一人の方は、「コロナ後ずっと、どこか骨盤矯正に行きたかったのですが、なかなか行けずにいたところ、ホームページを見まして」とお話頂きました。
きっと当院の「コロナウイルス対策ページ」を読んだのだと思います。

【コロナ対策専用ページを、ドーンと1ページ作ってありますので(^^ゞ】

今は「うまい」とか「なおる」とか「やせる」とかでは評価されなくなりました。
「今は」と書いたけど、本当は今までもとっくにそうだった。
そんなことは当たり前の上で、「行ってみようかなぁ」という何かが必要でした。
今回のコロナで、完全に世の中の価値観が変わってしまった。
「うまい」「なおる」「やせる」では、人がまったく動かなくなりました。

「本当にそのサロン、大丈夫なのか?」

コロナはそれを我々に突き付けてきました。
ある意味、コロナが選別してくれるようになった。

治療院経営合宿で花谷先生が、「私たちはコロナの文句を言っていてはいけない。『コロナのお陰で』と言えるように変化して行かなければいけない」という趣のことを言われました。
「とっくにそうでなければならない」と。
いまだにサロン経営者が怖気ているようでは、とてもこの仕事はできません。

今できることをトコトンやっているか。
その対策は、通って頂いている方々に伝わっているか。
伝わっていないなら、情熱不足でしかない。

【エステ 銀座】でクーポンサイト等を見ても、コロナ対策のことを大々的に書いているサロンはほぼ皆無です。
「コロナ対策実施中」とは書いてあっても、それでどこまで伝わるのだろうか。
その文章に、情熱を感じない。
東京都のステッカーを貼ったって、しょうがない気がしています。
アレを見て、「あ、この店安心だ」なんて思うのでしょうか?
私にはまったくもってそのセンスがわからないm(__)m
あんなウワベのものなど、最初から頼る気ゼロです。
強制となれば貼るけども、現状申請すら考えていない。
実際のところ、あんなものに気を回していられるほど暇でもない。
そんなことより、できることをトコトンやり尽そう。
ウワベのやってますアピールではなく、目の前の人に尽力しよう。
ハッキリ言うけど、多くのお店は情熱不足だろ。
「自分の店を愛しているの?」と問いたい。

通っている方々に余計な不安が芽生えぬよう、できる限りを尽くし、安心を提供し、その上で施術を喜んで頂くこと以外にないのだ。

熱を注げよ。

P.S.
他の治療院を見るのも勉強になります。

「人の振り見て我が振り直せ」です。

まだまだ改善の余地ありです。

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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