自由の森学園の生徒さんの一人から、メールが届きました。ありがとう。俺は嬉しいよ。

日常

精神を届けることが、「伝える」ということ。

メディカルセミナーをお申込みの方からメールが届いておりました。

関節エステのセミナーは受講の度に新しい気付きがあり、繰り返し学ぶことで面白さが増してくるのを感じます。
先日久しぶりにマスターのレジュメを見返したのですが、昨年より理解できている自分に気付き、驚きました。
マスター中はほとんど理解できていなかったようです。
ようやく先生の言葉と動きが、自分の中で繋がりつつあるのを感じています。
次回のセミナーもどうぞよろしくお願いいたします!

今週の月曜も友人の軽度の急性ギックリ腰の施術しました。
メディカルのセミナーは本当に必須になってきました。
セミナーは何回やっても新しい発見があるので楽しみにしております。

マスタークラスだけに集中した方が良いかな、と迷いました。
私は理解するまでに時間がかかるタイプなので、いきなりマスタークラスに入るのが不安でした。
肩こりはお客様からのお悩みも多いので、すぐにでも受けたいセミナーですし、マスターの前に重要な部位を受けることで、マスターがより理解しやすくなればと受講を決めました。
東京に行くのもまだ不安はありますが、来年は少し落ち着いてくれることを願っています。
メディカルセミナー、マスタークラスもお世話になりますが、宜しくお願い致します。

皆さんなんだか気合入ってますね(^_-)-☆

私も定期的に過去に受講したレジュメの見直しをします。
そうするとメモしていたけど忘れていたことに気付きます。
また日々の治療での気づきとリンクしてくる点にも出会えます。
過去のセミナーレジュメは宝箱です。

関節エステのレジュメは細かく解説を載せているのですが、ちゃんと読んでいる人は少ない気がします。
やり方ばかりを追いかける人が多いのです。
また初めて聞く部位名や、出てきた用語を自分で調べる人も本当に少ないように思います。
特に最初は、着いて行くのがやっとなのかもしれません。

アカデミーのセミナー受講を繰り返ししている人は段々勉強が楽しくなるようです。
再受講組は余裕を持って話を聞けるようになっていきます。
メールをくれた方のように、自分で振り返る、調べるという手順が増えるからです。
再受講はしやすくしております。
何度でも繰り返し落とし込みに来て頂ければと思います。
再受講と言っても、私自身が日々研究なので、毎回ビルドアップ点もあります。
また2021年からは、自由参加としますが、無料でのZOOMフォローアップも行います。
上手く活用して、日々の施術中に生じた疑問を解消して下さいね。

 

先日の自由の森学園の生徒さんの一人から、メールが届きました。

先日は貴重なお時間を割いて頂き、ありがとうございました。
とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。
体の仕組みに関係するミニゲームなども体験できて、とても楽しかったです。
今回は企画を立てさせていただいて本当にありがとうございました。
また機会がございましたら、宜しくお願い致します。

なかなかできることではありません。
きっと親がしっかりしているのだろう(笑)
ありがとう。
俺は嬉しいよ。
きっと彼女には、何か伝わるものがあったのだろう。

後日あらためて、「先日はありがとうございます」とメールできる人はほぼ皆無です。
これだけできっと彼女はいい仕事をしていくだろうし、周囲といい関係を築いていくだろうな。

奥さん曰く、会社に入ってまず最初に先輩社員に言われることは、「今日の件、ちゃんと明日の午前中にあらためてメールでお礼を伝えるように」だそうです。
当然のマナーです。
「よく『微差力』とか言うけど、こんなのは微差じゃなくて、もう圧倒的な差というか同じ土俵にすらいないことになっちゃうから。」
以前そんなことを奥さんが言っていた。

自分はできていないなと気づけば御の字。
私自身は、当然のマナーができず、2014年6月10日に恥をかきました。
今、その時のブログを探して読んでしまった。
簡単に見つかった(笑)
読み返して当時の気持ちを思い出しました。
俺ダサすぎる。
お山の大将だったのでしょうね。

「伝えた」は一人称です。

「私は言いました。」

そんな人に明るい未来は見えて来ない。
たしかに、言ったかもしれない。
でもそれは本当に、相手に届いているのだろうか。

文字は物質。
気持ちはモノではない。

精神を届けることが、「伝える」ということ。

P.S.
「そんなことを言わせるなよ。」
きっとそんな気持ちにさせてしまった。
当時それを恥ました。
今となっては有り難きご指導です。

P.S.2
よく思うのが、「ご指摘ありがとうございます」は駄目でね。
相手からすれば、「指摘じゃねーだろ」と感じている。
伝えるなら「ご指導」だろう。
私はとても「ご指摘」とは書けません。
相手がどう思うか。
「ありがとうございまし『た』」よりも、「ありがとうございま『す』」だ。
もう済んだことにするのか。
今も継続中なのか。
これこそ微差だろうけども。
大切なことだ。

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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