明日、「自分が癌になる想像」できますか?

日常

東京にいる人間の99%は、「自分がコロナになる」とは思っていない。

今日は久し振りに7ビューティーさんのセミナーページを確認しました。

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さすがにまだ空いてますね。

先日、友とオンライン飲みをしました。

「今は受講生が1人だとしても、その人のために全てをかけてやるくらいの感じで丁度良いよね。」

そんな話になりました。
本当にそう思います。
現状のお申込み人数は当日まで知りませんが、地方から来る方もいますよね?
来るからには余裕な気持ちで、かつ、気合入れてきてくださいね。
大丈夫ですから。

 

東京の人間は、別に東京を危険と思っていない。
正直誰も。
恐れはあるのだろうけども。

誰もが、「自分が『明日は我が身』とすら思っているようで、大して思っていない。」

それが現状です。
怒られるかもしれないけども、そういうものです。
ごめんなさいね。

でもそうだと思います。
それが普通の感覚です。

 

皆さん、今がそこそこ元気だとして、明日、「自分が癌になる想像」できますか?

できませんよね。

2018年に親父がすい臓がんになった時に、私が感じたことです。

親父だって、「え?俺がすい臓癌??」と思ったでしょう。
だから、成り立てホヤホヤの頃は、懲りずにパンケーキ食べてましたよ、五反田のタリーズで。
メープルシロップかけて(笑)
家族全員にツッコまれていましたけどね。
まだ親父は元気でしたけども、誰も止めなかったのは、ある種「すい臓癌という諦め」があったのかもしれません。

常に、私の前では気丈な人でした。
親父の苦しみは、やっぱり親父にしかわからないと感じた2018年でした。

 

東京にいる人間の99%は、「自分がコロナになる」とは思っておりません。

「自分がコロナにかかっていると思って行動しよう。」

口では言うけども、そんな実感を持てるハズがない。
持っている人など、ほぼゼロだろう。
だからそういうコトが言われ始めた時、「またくだらない表面ツラのアレが始まった」と思った。

普通そうだろ?

「自分が癌だと思って、いま生きてますか?」

癌はうつらないから同じにするな?

じゃあいま、あなたインフルかもよ。
ノロかもよ。
風邪ひいてるかもよ。

症状出てないだけかもよ。

そう思えます??

 

 

聞こえが良いことは、たいてい建前。
大してそんな風に感じていない。

今は誰もが、自分がビビッてマスクしているだけでしょう。

なんか聞こえの良いことや、いい話などがあると、すぐにSNSで垂れ流し。
すぐにシェアされる。
でも、そのシェアされているソレが、本当に70年後に「本当のコト」とは限らない。
その自覚も我々には、既にない。

だから怖い。

戦争だってそうだったでしょう?
名のある権威ある人や有名人が、「〇〇しよう」と言うと、すぐにそれを「そうだそうだ」となるのが、どうも気持ちが悪い。
2月から今日まで、香織先生といつもそんな話をしていた。
TV観ないコンビなのでm(__)m

もういいんじゃないかな。
本音言っても。

 

もちろん、私、マスクして歩いてますよ。

でも、ごめんなさい。
「自分が他人に移すかもしれないから」とは、思ったことがありません。
すこぶる元気だから。
真冬でも水を浴びるぐらい元気ですよ。

昨年10月から年末にかけての体調不良が今起きていたら、さすがに治療院は閉めております。
あれが今だったら、「俺コロナかも」と思っています。
一歩も外に出ないだろう。
それこそ、移したらヤバイと考えるだろう。
奥さんにも迷惑をかけただろうし、セミナーどころではなかった。

 

たしかに今、「あなた、コロナかもしれないですよ」と言われたら、本当はそうなのかもしれない。
自覚はないですが、誰もがその可能性がある「らしい」から。

でも、「らしい」は「らしい」レベルな話。

私がマスクしているのは、現状、自分が移ったら困るからです。
それが本音です。

元気なのに、「他人に移したら悪いから」と思ってマスクしている人は、本当に心優しい人なのだと思います。
根っからね。
それは本当に優しい人です。

 

 

忘れてませんか。
早々に、「マスクはまったく意味がない」くらいなこと、WHOから言われませんでしたっけm(__)m
それも人から聞いた話だが。
今は「意味がある」コトになったのかな?
どうなの?
そういえば。

今、私がしているマスクは気休めなのかもしれませんよね。
これもわからないことですよね。
でも、気休めでも、信じてやっていることは、強いですよね。

 

 

親父がすい臓がんで一番辛かったであろう時に、「俺、どうしてこんなんなっちゃったんだろう」って、涙を流したらしい。
母の前で。
もちろん、俺や姉の前では常に気丈なわけです。
最期の最期に会った時だって、何の弱音もなかった。

「大丈夫だよ。お前も気を付けろよ。」

そう言って、俺に気を遣って、意識が朦朧とする中、身体を起こした。
俺はもう長くないことをわかっているから、アカデミーの紹介動画を親父に見せたんだよ。
「これ、一緒にやってる香織さんが作ってくれたんだ、ほら結婚式にも来てくれたスタッフだよ」と。

黙って見てくれた。
多分、ほぼ見れてないと思うのだけれども、見てくれた。
頭も垂れ、本当に気合だったと思う。

結局、なった人にしかその辛さは解らないと、親父を見ていて思った。
だから、何も気の利いたことも言えなかった。

親父だって「すい臓癌です」って言われて、「え?俺が??」と思ったと思うよ。

なるまで、「自分がなる」なんて思っちゃいない。
それが普通ですよね。

ひとつ、今だから思うことは、親父が延命してなくて良かったと感じます。
親父はずっと、「最後、オリンピックだけ観てから逝きたいな」と言ってました。
もし仮に今生きていて、コロナで亡くなっていたら、最期の最期まで会えないのでしょう?
骨になるまで。
家族や大切な親友、仲間、奥さんだったら、自分がコロナになったって、そんなもん関係ないでしょう。
「コロナなんてなったっていいから会わせろ。」
もし、親父の最期がそうだったら、俺はきっとそうブチ切れている。
骨になるまで会えないのだとしたら、俺は親父があのタイミングであの世に逝ったことは、今思えば最期に会えて本当に良かったと思うのです。
いい最期だった。

親父が亡くなった直後のセミナーは、気合入ったな。

見てると思ってやった。

 

 

こんな状況の中、東京にわざわざ足を運んでくれる方々に、本当に心から、感謝を申し上げたい。
足を運んで頂く以上、それだけでは申し訳ないから、きちんと形にして、お返しします。
必ず、特別な中級セミナーにしますね。
その約束だけはしますね。

P.S.
いろいろと考えるな。
きっと思春期なんだな。

まだはえーな(笑)

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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