【関節エステ個人レッスン】「わからない中に埋もれているわかる」を、見つめよ。

アカデミー日記

「わからない」と言っている限り、永遠のド素人です。

個人レッスンを受けた方からメッセージが来ておりました。
動画を観て、試行錯誤しているようです。
わからないことが出てきているようですが、それも含め愉しめば善し。

「わからない」ではなく、「わかるつもりになって」やる。

もうずっと以前から、花谷先生からそのようにご指導を頂いてきている。
その言葉を、LINEしました。

 

 

いま思うと、カイロを勉強し始めた23歳の頃、口癖のように言っていた言葉が、「わからない」です。
私はいつも、「全然わからない」と言っていた。
当時、カイロ院にインターン生として入り、人手不足もありそのまま就職という形になった。
何もわからないレベルのまま、施術をやらざるを得なくなった。
やらざるを得なくなると「わからない」とか言ってられず。
通っている方を前にしたら、「わかっている風」を常に装うしかなかった。
いま思えば、「コイツ、解ってないんだろうな」が、滲み出ていたこともあったのでしょうけれども…

 

23歳の時から、ずっと「解るフリ」をしてやってきたのだと思う。
通っている方も読んでいるブログですが、誤解を恐れず言うならば、今だって「解るフリ」をしてやっているのだと思う。
もっと言えば、おそらくジイさんになっても(一応死ぬまでできたら本望だが)、その時点での「解るフリ」をしているのかもしれない。

 

あのね。
セミナーをやっていていつも思うのですが、「わからない」が口癖の人は、素人レベルから一生抜け出せません。
コレ、ホントのことです。

「わからない」「できない」という口癖は、今日から捨ててよい言葉です。

 

講師勉強会ではいつも言っております。

「今ある知と技の中で、常に自分なりの解答を出して施術すること。」

その都度「ココが悪い」「コッチがこう悪い。だからこうしよう」と、解答を出すのだと。

 

「わからない」が口癖の人は、何か「絶対的なマニュアル」を求めるわけ。
でもそんなものは、ないわけです。
まぁ、もしかしたらあるのかもしれないけれど、それでも「わからない病」の人は、その「絶対的なマニュアル」を前にし、さらに声を大にしてこう言いますよ。

 

 

 

 

「ぜんぜんわからない!!」

 

 

 

 

だからもう言わんで良し(笑)

 

自分の中に答えを持つしかない。
自分の中に創造していくしかないのです。

だから、「わからない」という言葉で逃げるなよと。
「わからない」と言っている限り、ずっとド素人ですよと。

「わからない中に埋もれているわかる」が何かある。
それを見つめよ。
そもそも、頭で考えるから「わからない」と言っちゃうわけです。
頭で考える以前の、「ただ触ったソレ」「ただ見たソレ」はどうなの?
「どうなの?」と考えてしまったらこれまた直覚的経験でなくなってしまうのだが。
「ただ触ったソレ」「ただ見たソレ」は在るんだから、「わからない」とか言ってる場合じゃない。
直感が直観だったりするのだから。

 

まずは、できる人になったつもりになってやってみる。

私にとってはそれが花谷先生なのよ。

時にそういうモードになってやってみると、不思議なほどに成果が上がってしまうのです。
たとえば、12分くらいで完了しっちゃったりが、時に起こるわけ。

「不思議」と書いたけれども、こんなことも別に普通のことなのです。
逆に、「できない」「わからない」に居着きながら、どうして良い施術ができるの?
そう思いませんか。

余裕のない土曜日ほど、花谷先生の7分治療動画がエンドレスでPC画面に流れています。
それをチラ見してまた治療に入る。
終わったらまたチラ見しての繰り返しです。

いまマスターメンバーの中に、マスター動画観ている人なんて皆無でしょう?(笑)

「わからない」という無駄なボヤきを、今日から捨てよ。
やれることなど、いくらでもあるのだから。

 

まずはわかるつもりの徹底から、始めよ。

 

P.S.
今日もまたまた五十肩の方が来院でした。
40前半の方が続いている。
40前半は、肩が挙がらなくなるにしては早い気が。

3月から挙上困難ラッシュで、五十肩が楽しくなってしまっている。
本を開けばいろいろとまた勉強にもなる。
やれることが限られる中で、自分の中でいろいろと工夫をしていることが楽しい。
通っている方も読んでいるからちょっと書きにくいけど、全員が全員、回数券を買って帰ります。
もちろん、一発で挙がり切るなどはあり得ませんが、明るい未来を描けるだけのものは提供してあげたいと思ってやってます。

しかし本当、皆さん超痛そう。
もしこれが自分の肩だったら…

ふつうに治療業できなくなります。

 

P.S.2
今夜は「善の研究」に触れたい夜だ。

帰ろう。

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toru-imizu

関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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