10年以上師事しております、花谷先生をウルフギャングにご招待させて頂きました。

いつもお世話になっております花谷博幸先生を、ウルフギャングにご招待させて頂きました。

僕にとって、大変光栄なことです。
花谷先生が4月28日(土)のブログに、このように書いて下さいました。
花谷先生のブログです→【治療院経営の成功ブログ<PCC治療家塾>】
こんな風に取り上げて頂けて、有り難いです。
僕は2006年に花谷先生に出会いました。
100人以上受講生がいるセミナー会場の最後尾から、話を聞いていました。
「どうしてあんな風にしゃべれるんだろう。」
「自分もいつか、あんな風にセミナーできる人になりたいなぁ。」
当時から変わらず、憧れの眼差しで見ております。

僕はいまだに花谷先生にお会いする際は緊張します。
先日の花谷先生のセミナー懇親会の帰り道、「射水先生は、なにがそんなに緊張するんですか?」と一緒に受講した方々から聞かれました。
「しないんですか?」と聞くと、「いやーそんなにはしませんよ」と、あっさり(笑)
正直、「わかってないなぁ」と思う。
僕にとっては、「アノ」花谷博幸先生です。
「どの?」って感じですが、治療業界において今まで残してこられた軌跡を辿れば、要はソウイウコトです。
緊張するのは、一言でいうと、恐いからです。
「なにが恐いのかな?」と考えると、やり切ってしまう人だから恐いのだと、僕は思います。
自分の道を公言し、ガンガン進んで行ってしまう人というのでしょうか。
やると言ったら本当にやってしまうし、それ以上のことまでやり切ってしまう方なのです。
その姿を幾度となく、と言いますか、この12年間常に見せてくれています。
僕はと言えば、いつも予防線を張り、言い訳の余地を残し、なかなか前に進まない男です。
だからこそ、畏怖の念を懐くのです。
「すごいよなぁ」「カッコイイよなぁ」の、強烈版という感じで、恐いのです。
そんな僕でもこうしてアカデミーを開講できるようになったのは、花谷先生のご指導あってのことなのです。
ビビリながらも、指導を求め、金魚の糞の如くしがみついてやってきました。
そうじゃなかったら、僕はきっとなにもしていなかった。
ぬるま湯から出てこれなかっただろうなと思うのです。

ステーキは格別に美味しく感じました。

たくさん食べて笑って、幸せな時間です。
2次会では、花谷先生がドンペリボトルを入れて下さいました。
「じゃあ、ドンペリで。」
カッコイイですね。
僕も妻も、初ドンペリを、スイスイ頂きました。
ご馳走様でした。
奥さんも仕事のヒントを頂いておりました。
最後は自分の名前に使命が宿っている。
徹は、なにかに「徹する」ということなのでしょう。
その名のように、生きていきます。
食べて飲んで笑って、いつの間にやら啓発までされている。
最幸な時間をありがとうございます。
継続して招待できるよう、治療院とアカデミーと、築き上げて参ります。

P.S.
花谷先生の直弟子である野上先生も急遽参戦してくれました(^_-)-☆ありがとう。
お二人の共通点をひとつ。
比喩を使って話を面白くし、笑わせるのが抜群に巧いところです。
花谷先生の近くにいると、そうなっていくのでしょうね。

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