マスタークラスの募集要項を完全リニューアルしました。

マスタークラス

生き様は、自分で決断せよ。

マスタークラスの募集要項を完全リニューアルしました。

第5期マスタークラス→【https://toru-imizu.com/course/master-class/

いやー、昨日は昼から夜までずっとカタカタ打ってました。
文章も大幅加筆修正です。
写真もなるべく新しいものに差し替えました。
今日も早めに出勤して、隙間時間は微調整に次ぐ微調整でした。

昼頃に一度完成するも、形にしてみるとどうもニュアンスが微妙だったり。
なかなか決め切れずにいた点がありました。
香織先生に「どう思う?」とLINE。
修正案を出してくれて助かりました。
まんま採用させてもらい、ひとまず完了です。
香織先生のお蔭で、最後の最後のところで霧が晴れた。
本当にありがとう。

 

マスタークラスに関して、大きな変更点は2点です。

①関節エステセミナーの受講経験がない方のみ、かんたんな自己紹介作文が必要となります。
②受講を決めてからの「経営課題」については、必要な方のみの自由課題となります。

①は、どんな方なのかを知りたいためです。
400~800字程度のかんたんな作文で構いません。
どんなエステティシャン、セラピストとして活躍していきたいのか。
いまどんな悩みがあるのか。
そんなテーマで書いて、メールにて送って頂きます。

また、マスター期間中に取り組んで頂いている経営課題も、提出は自由です。
必要と感じる方は取り組んで頂き、そうでない方はスルーして頂いて構いません。
ただし、マスター講義の中には経営論は入ってきます。
そこは真摯に学んで頂ければと思います。

どうして変えたのか。
いろいろな立場の方がいらっしゃるからです。
開業している方には有益な課題ですが、そこまで経営に困っていない方もいるでしょう。
また勤務エステティシャン、勤務セラピストの方もいらっしゃいます。
開業はまったく視野に入れていない方もいます。
いろいろな立場がありますから、そのように変更しました。

ただしマスター内での講義は今まで通りします。
開業を考えていない方も、自分の人生を見つめる上で役立ちますから、そこは真摯に学んで頂きたく思います。
「それすらも嫌だ」とか、「私には経営の話は必要ないからマケろ」とか思う方は、受講しないこと。
そこは宜しくお願い致します。

情熱のマスタークラス→【https://toru-imizu.com/course/master-class/
今までも長かった文章が、益々長くなりました。

 

明日は第4期マスタークラスのDay2です。
技術課題をどこまで仕上げて来ているか。
アクションを起こした人は、語ることがあるでしょう。
なにもして来なかった人は、なにも語れないでしょう。

どんなあなたでも受け入れますよ。
最後までトコトン付き合います。
今回は、ほぼほぼメールのやりとりはありませんでした。
そういう意味では、かなり暇させてもらってしまった。

プレッシャーをかけないとやらない現実があります。
そういう意味では、第5期からは本当に「プレッシャーゼロ」ということです。

過去にたくさん、「マスターの課題はやらなきゃダメですか?」と質問を受けてきた。
これからは自由です。

 

60点で単位が取れるなら、60点を取って単位を取るのが最も効率的と考える人がいます。
一方で、限りを尽くし100点で単位を取る人もいます。
効率を求める人からすると、その40点分は「無駄な勉強」というわけです。
あなたはどっちの人生を生きたいのか。

「課題やらなきゃダメですか?」は、生き様のお話です。
聞く必要がない質問なのです。
そんなことイチイチ聞かずに、「私は死んでも課題やらない」と、黙って決断すれば良い。
本当は、やらない責任を自己で受け入れて受講すれば良いだけのことなのです。
そしたら、怒られるかもしれない。
恥をかくかもしれない。
そういうことを受け入れて、「私は死んでもやらない」と、自分で決断して臨むのであれば、それは己を貫くということなのですよ。

やらない責任すら取ろうとせず、いい歳して人に答えを求め続けるその生き様がダメなのだ。

 

って、香織先生が酒の席で言ってたよ(嘘)。

ね、なんでも人のせいにしていてはダメでしょう。

生き様ばかりは、人が変えられるものではない。
自分で自分の生き様を自覚した人だけが、自分から変わっていくものです。

P.S.
第4期マスターメンバーはお楽しみに。
一気に飛躍する1日にしよう。
明日も200点目指して、講義します。

セミナー情報など配信しています。
お友達登録宜しくお願い致します。
友だち追加

 

 

toru-imizutoru-imizu

関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

関連記事