豚カツで、喝入れました。

アカデミー日記

同じ方向を向き、共に戦おう。

今日は午後からミーティングの時間を取りました。
昨年末に、「先生、私も講師活動を視野に入れてやりたいです」と直々に伝えてくれたマスターメンバーがいたのだ。

現状、関節エステ講師陣も固まりつつある中、「やりたい」と手を挙げるのは勇気も必要だったと思います。
その時は、「どうせやるなら、いずれセミナーをやれる存在になりたいよね」と佳菜さんには話しました。
ずっと頭の片隅にはありました。
佳菜さんからは昨年中にセミナー再受講の申し込みがありました。
「だったらこちら側でどうかな」と、つい数日前に提案しました。

よく勘違いが起こるのですが、技術を学びたいのであれば受講生としてセミナーを受講した方が良いのです。
「私やってます的目立ちたがり屋」も無理です。
講師活動をする=手取り足取り教えてもらえるわけではないのです。
事前ミーティングは、技術のことをほとんどやりません。
立ち居振る舞いや心構えが9割です。
そもそも、まとまった集まれる時間もないのです。

 

「いーなー、タダで教えてもらえて。」

以前、講師の立場にある者が、そのように言われてしまったことがあります。
受講生にそう思わせてしまったのは、すべて私の責任です。
私の伝え方が甘かったのです。
その時の立ち居振る舞いを近くで見ていたので、悔しい気持ちでおりました。
その場で叱るわけにも行かず、終わってから。
仲良しこよしだけでは、いいチームにはなりません。
私自身、2018年の失敗から学ぶことが多かった。
当時は甘過ぎた。
やるからには同じ方向を向かねば、共に戦はできません。
時に厳しさも必要で。
昨年は講師ミーティングを何度も重ね、時には共に酒を飲み、ようやく今、いいチームになりつつあるのです。
香織先生の陰ながらの献身的支えが大きい。
それがなくして、今のチームはありません。

 

佳菜さんには、講師活動の条件をメールで事前に伝えました。
「だったら、辞めておきます」でも仕方ないよなと考えていました。
それでも佳菜さんから、あらためて「やります」の返事をもらえたのが嬉しい。
気愛を感じる。
自ら手を挙げ、他者を思える人とでなければ共には戦えない。

これから見られる立場にもなっていくでしょう。
当然、サロンの活動がメインですから、そこを如何にして伸ばしていくのかが大切です。
今日のミーティングではいろいろと話ができました。
一足飛びとはいきませんが、佳菜さんの気合いに気愛で返そう。

ミーティング後は、行きつけのトンカツ屋へ。最近行き過ぎてます。

【世野新(よのしん)最高に美味しいです。開業以来、13年通ってます。大盛にカキフライもトッピングしている。】

香織先生も、ごはんお替りでした。
佳菜さんも、なかなか食うのが早い。
良い時間になりましたね。

P.S.
はじめてセミナー、「仮予約」の方から連絡がありませんので、1席だけ開放します。

残り1名の「はじめてセミナー」→【https://toru-imizu.com/course/hajimete/

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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