【初心忘れるべからず】同業他社から学ぶこと

アカデミー日記

今朝は久し振りの五反田スタバへ。
昔は毎日のようにスタバを利用させて頂きました。
移転してからは、ベローチェとドトールが近くにあり、あまり来ることがなくなりました。
それこそ、柔整の国家試験はスタバのお陰で受かったようなものです。
朝晩過去問はスタバでやっておりました。

 

2026年から関節エステは新しいフェーズに入る予定です。
一旦、全セミナーを解体する。
7ビューティーでのセミナーも一旦10月のオンラインを最後に終了予定です。

メディカルも美容も、もっとエンタメ要素まで追加したい。
今年1度だけ開催したブライダルセミナーもうまく分解活用できたら面白いかもしれません。

メディカルセミナーは今まで首痛・肩こり、腰痛とありました。
これらは、基礎的な位置づけに変えて行こうかと考えております。
初受講の方も学びやすい環境を用意したい。
ZOOMもまたやってみようかな。

マスタークラスは今後開催するか未定です。
そこも一旦、ゼロベースで見つめ直したい。
ふつうにやるかもしれないし、もうやらないかもしれない。

要は、本当にゼロから考え直していく時間を持ちたい。

 

セミナー募集ページは記事をオール変更したい。
そのための「ひとりホームページ更新合宿」を敢行しないと手つかずかもですが…m(_ _;)m

 

9月には2年連続のミス・ジャパンビューティーキャンプでの関節エステ講義も確定しました。

今回もセルフケア法として指導してきます。

まだ1ヵ月ありますが、その内容も練らないと。
昨年よりも楽しい講義にしたい!!

 

と、ひとまず治療院も含め忙しく動いております。

 

治療・整体業界は大きいところが軒並み閉店していますね。

本質を見失ってしまうと、なんだかよく解らなくなってしまうのではないでしょうか。
この手のニュースを聞くと、不義理は駄目だなと感じます。
やっていることだけみると、半分チンピラと同じじゃない?(笑)

人によっては、見た目とか服装とか、その方の周囲にいる人の雰囲気とか見れば、その人がどういう人かもわかるものです。
そういうのに憧れてしまうのか何なのか。
顔つきも以前よりなんだか悪かったりするでしょ?

人相に出ますから。

 

私は先日、今年も師匠の下で修業してきました。

毎年師に対して技術を行なうのは、超過緊張です。
でも、何故それをするかと言えば、「技術を追究したいから」というそれだけなのです。

患者さん(お客さん)から「すごい」「よくなった」とか、それで上手い下手は1ミリも測れない。
だって、そんなのは、ある意味「当たり前なこと」でしょ。

売上が良いよから上手いかと言えば、それも違う。
かと言って、激暇な人が上手いかと言えば、その確率もかなり低いでしょう…

 

今回も約3時間、ひたすら汗をかきながら自分の悪い癖の修正でした。
また、触診技術の確認、新たな視点まで頂きながら、繰り返し施術をして、受けて、見て、の繰り返しです。

結果、凄い充実の時間を過ごせるわけです。

手技で言ってしまえば、もう既に今持ち合わせている手技で充分なのです。
その手持ちの技を100%活かし切れていないことが大問題なのです。

見た目は同じようなことをやっているのです。
同じ技術をやっていても、違うのです。

「同形異質」

そのことを痛感して帰ってきました。
関節の触知、脈管、神経とまだまだ奥深いし、面白い。

引き続き、技術研鑽の日々を過ごしております。

 

技術追究の楽しさを忘れたら、もうこの仕事をやる意味ないでしょう。
きっと大手のイケイケ社長も、元々は探究心があったのではないでしょうか。

初心を忘れないことです。

 

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toru-imizu

関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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