第5期マスタークラスの日程変更です。

マスタークラス

わからぬままに、突き進め。

既に受講を決めているメンバーには了承を得ておりますが、2021年第5期マスタークラスの日程が変更となりました。
Day1:7月6日(火)
Day2:8月3日(火)
Day3:9月7日(火)
全員「早くやりたいです」との連絡で嬉しい限りです。
10月22日(木)に第5期メンバーとZOOMで顔合わせです。
アカデミー初受講の方から、関節エステ勉強会やメディカルを既に受講している方まで、色とりどりの第5期です(^_-)-☆
凄く良いメンバーだと思います。
なんと言いますか、全員で凄い力を発揮できそうなメンバーです。
今回からは事前実技課題もあります。
経営課題のやるやらないは、第4期から自由にしておりますが、このご時世です。
現状を打破して行きたいという、やる人のために動きます。
実技課題は4月末か5月頭に届くようにしますが、経営課題は、やる人はもっと早くても良いなと考えております。

来月11月2日(月)から第2次募集を開始します。
2名限定です。
あくまで偶数開催とします。
手が上がっても、1人なら2022年の第6期でお願いするつもりでおります。

今回の第5期受講メンバーから、「今までコロナで動けずにいましたが、もうこのままではいけないと感じたので受講します」という趣のメッセージが数名おりました。
そう。
もうビクビクしていても何も始まらないのです。
こればかりは、どんなに最善を尽くして気を付けていたとしても、なる時はなる。
病気ってそういうものでしょう。

2年前に親父が膵臓ガンで逝きました。
セカンドオピニオンで話を伺った癌研究の権威曰く、「おそらく30年前くらいから始まっていたのです」とのことでした。
まぁ、要は解らないこともあるということです。
というよりも、解らないことばかりなのです。

解らないことにビクビク怯えて過ごすのか。
今は「健康大事」が持て囃され過ぎた故の、「生命の意義」を失った時代とも感じられます。
今回のコロナで本当に感じております。

「80過ぎの母が怖がって一歩も外に出なくなりました。」

先日聞いた話ですが、私はなんとも言えない気持ちになりました。
「あー、そうだよねー」と聞いているのですが。

語弊を恐れずに言うならば、今からでも生き抜いてほしいなと思うのだが、そうも行かないだろう。

死にたくない。
病気になりたくない。
健康でいたい。

すべて叶わないのが人間です。
健康でいたい。
健康のことを考えている時点で、それが病なのです。
今は健康病です。
カフェの入り口で手から零れ落ちるほどに消毒液を刷り込んでいる姿を見る度に、なんとも言えぬ気持になる。
「マスクと消毒でインフルが減った」と言う人もいるが、私は「そんなわけないだろ」と正直思っている。

今はAすればBになると安直に考え過ぎる。
身体は機械ではない。
AすればCにもDにもなるのが身体なのだ。
「レンジでチンすれば温まる。」
レンジでチンして冷えたら困りますよね。
でも、それが起こるのが身体です。
そんな当たり前すら、もう多くの人は忘れ、アレ飲めアレ食えアレは食うなって。
それが、病です。

今は、健康大事が騒がれ、行き過ぎた、過剰な時代なのです。
もう本当のコトが解らなくなって生きている。
もちろん私もそうなのだと思う。
その部分の葛藤を、常に持っております。

道を歩く人たちそれぞれが、それぞれの顔色を窺っています。
電車なんて特にそう。
迂闊に咳もできやしない。

そんなひ弱な自分が嫌いです。
新しい生活スタイルが本当に良いものか。
受け容れざるを得ない状況にあり、身体は受け入れ拒否をしております。
でも、仕事だから、受け入れます。

きっとこれからもっと本当の意味でのコミュニケーションのない時代になるだろう。
子供同士、喧嘩もロクにできず。
悪いことへの許容も、本当になくなった。
「あばれはっちゃく」のような子供らしい子供が消え、良いんだか悪いんだか解らない時代だね。

というわけで、第5期の勇者たちとの闘いが今から楽しみです。

P.S.
本当のことは書きにくいし、そもそも書けない。
本当のことを書くには覚悟がいる。
私にその覚悟は、まったくもって足りない。
本当のことを体当たりで書く人を知っていますが、本当に凄いことだと、いつも感じている。

P.S.2
画像の本は、タイトルに惹かれて買いました。

P.S.3
わからぬが善し。
わからぬままに、突き進むのだ。

toru-imizu

関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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