勘違いを勝手に止めてはいけない。

マスタークラス

絶望は人間だけの優越である。

2020年1月からの第4期マスターメンバーに、イントロダクションを送りました。
早い人は明日には届くかと思いますので、内容をご確認下さい。
ちなみに、第4期にエントリーされていても、まだ一度もお会いしたことのない方には送っておりません。
一度お会いしてから送ります。
第4期マスタークラスもあと1名で満席です。

第4期マスタークラス→【https://toru-imizu.com/course/master-class/
人生が変わる勉強です。

第3期マスター修了メンバーからすると、「もう第4期かぁ」とちょっと嫉妬しませんか?

しないか(笑)( ;∀;)

でも、濃密なアノ時間がもう終わってしまった寂しさは感じている人もいるハズです。

結局、人は本気になれる場所が愛しいのです。

マスタークラスに来るような方は、私の人生において一生残る存在であることには間違いありません。
まぁ、いろんな方がいますが。
それでも、死ぬ時に忘れている人はひとりもいないだろうな。
本気の時間を共に過ごしたことに嘘はないですからね。

私は開業する前から「いつかセミナーをやる人になりたい」と思っていました。
「俺ならやれる」くらいに、大きな勘違いをして過ごしていました。
2014年の花谷先生旗揚げの「メジャープロジェクト2」への参加が架け橋となり、今があります。
一度は夢破れました。
現実に直面し、自身の不甲斐なさを痛感しました。

「俺は大きな勘違いをして生きてきた。」

そう思いました。
「やっぱ無理なのかな」とも思いました。
だからこそ、今があります。
コトは簡単でないことがよくわかりました。

マスターメンバーの中にも、まだ結果を思うように出せていない人もいるでしょう。
逆に、月商100万を余裕で越えるようになった人も出てきました。
その差はなんだろうか。
私は紙一重だと思っています。
今がまだ思うような人生でなくても、最初に懐いた目標や夢を忘れないで欲しい。

「大きな勘違い」を、終わらせる必要があるだろうか?

12月の合同マスターではもう一度初心に帰ろう。
自分の不甲斐なさに絶望した者もいるだろう。
それでいいじゃないか?
絶望できることは、人間の特権だそうだ。
人間だけに与えられた優越だと。
そうキルケゴールが言っている。
絶望から生まれる希望があっても善い。
それは、僕がそうだったから。
合同マスターでは、上手く行っている人は、今一度土台を固める時間にして下さい。
上手くいっていない人にはもう一度希望を与えるよ。
あとは本人の勇気だ。

全て紙一重です。

もうすべて得ているのだ。
これから得ることなどない。
もう得ているから、信じて貫こう。

P.S.
年1回の合同マスターは、「最近どうよ」と笑える場で在ろう。

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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