自己の中に信ずるものがあることが重要なのだ。

日常

人は無償で何ものかを得ることはできない。

今は「何を信じて良いのか解らない時代」と言えます。

先日も、「いまだにそこにいるのか…」と、感じることがありました。
現在、2023年です。

もう、別世界を生きているとしか言いようがない。

 

嘘を信じてしまうのは、「信じられるモノがない」からです。
だからテレビを信じる以外にないのです。

 

「テレビが言っているのだから、間違いない。」

「テレビが嘘を言うハズがない。」

「国が私たちを悪くしようなど考えているわけがない。」

「国が国民を欺くようなことが、この日本で起こるわけがない。」

 

そんなところだろう。

 

 

人は無償で何ものかを得ることはできない。

執行社長の著書「人生のロゴス」にある、オルダス・ハクスリーの言葉です。

 

無償で得られるものなど皆無なのだ。

ところが現代は、無償(実際は、無償そうなコト、モノ)にこそ、人が群がる。
我先に群がる。
聞こえの美しい言葉に、かんたんに流される。
流されているとも気づかぬうちに。

そして後に決まって糞を掴み危害を被るわけだが、それでもまったく気づかない。
考える力がもはや失われているから、何故そうなっているのかも解らない。
そもそも、考える力以前の「考える素材」すらないのが実際だ。
すべて、テレビから垂れ流されてくる腐臭を放つ雑音だけが素材となっているのだ。
考えるにも考えようがないし、考えるなど面倒だから考えずに言われるがまま流されていれば良いのだろう。

無償そうなコトに群がるのは、要は、魂が失われている証だ。

残念だが、「腑抜け」なのです。

 

 

「自分は違う!!」

 

 

そう思っているなら、危ない。

 

「自分にはいまだそういう節がある。」

 

そう立ち止まれる人だけを、私は信頼できるのだ。
もしくは、そういうコトを超克してきた人だけを。

 

私には信ずるものがある。

 

信じた結果がどうなろうが構わない。
自己の中に信ずるものがあることが重要なのだ。

多くの人には信ずるものがない。

その証拠として、現代社会がある。
こうなっているではないか。

その「こうなっているが解らない」のが「現代の病」なのだ。
もう抜け出せないところまで病根は巣食い、闇深い。

 

 

P.S.
話が一気に変わり、明日は7ビューティーアカデミーにて関節エステセミナーです。

偽りの蔓延する時代には、真実を言うことが革命の遂行となる。

何度もこのブログに書いている、ジョージ・オーウェルの言葉です。
この言葉は勇気をくれます。

明日もバンバン本当のことを語ります。

巻き肩矯正から小尻矯正、美脚矯正まで、関節エステのイイトコドリセミナーです。

 

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toru-imizu

関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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