明日は業務用エアコンの清掃業者が入ります。

日常

毒は進んで喰らうが善し。

明日は、治療院の業務用エアコン2台と、自宅の換気扇掃除を業者さんに清掃依頼しております。
毎夏恒例となりました。
朝9時から12時まで治療院で、13時からは自宅へ。
業務用オゾンをかけて一旦は自宅へ帰ります。
自宅が終わったら、また治療院に来て、換気をしつつPCに向かう予定です。
昨年とどれくらい汚れに差があるか、楽しみです。
9月の通信は昨年との比較となりそうです。

今日はマスター動画を撮ったりで、PC業務はほぼ進まず。
明日のエアコン掃除中は写真を撮ったり、PCに向かったりの繰り返しとなります。
昨年同様、シャッターチャンス前には、業者さんに声をかけて貰います。
あわよくば、高圧洗浄をやらせてもらいたいくらいなのだが。
その写真を業者さんに撮ってもらいたい。
一応交渉してみようとは思っておりますが。

ざっくり10万円かかりますが、清潔アピールもお金を出して買わねばなりません(笑)
今当院でやっている対策は、ウイルスに対して研究上は「有効」とされているものもあります。
ただ、実際どこまで有効化はわかりませんよね。
効果より印象の世界です。
裏を返せば、印象だけは良くしておけということです。
あとは、運なのだ。
運命。
万が一、予期せぬ運命が訪れた時は、それを受け入れ、運命を自己化する以外にありません。
運命を受け入れず、逃げ続ける人は、運命を自己化できない。
自己化とは免疫ができるということです。
運命を受け入れるというのは、毒を喰らい、一種の免疫を獲得するようなものです。
いいものだけを取り入れるなど、生命論的にあり得ない話なのだ。
酸素を吸うには、一緒にいろんなものを吸い込まねばならない。
純粋な無菌の酸素だけをくれなど、都合が良いのだ。
何か成果を得るにも同様だろう。
一定の毒は喰らわねば、気骨も育たないのだ。

今はもう狂いに狂っている。
よくぞここまで狂ったと思う。
そんな最高な時代を生きている有り難さ。

大それたことを言うようだが、100年後の未来に向けてメッセージを残したいと感じるようになった。
どんな形で在れ、残すことはできるのだから。
それも最高じゃないか。

P.S.
いつからこんなにも人は貧弱化したのか。
「射水如きが言うな」と思われるだろうが、この貧弱射水ですらも、本当に心底貧弱化していく社会を憂う。
何も出来ないではなく、自分ができることをする。
誰かに解って欲しい、誰かに認められたいなどと貧弱なことを思っていたら、本当に何もできない。

毒は自ら進んで喰らうが善しだな。

漫然と生きるな。

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やはりオーガが一番カッコイイ。

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toru-imizu

関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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