第5期マスタークラスは、今までは辿り着けなかった所まで行きたい。

アカデミー日記

練習か。稽古か。その差は歴然である。

昨日は治療終了後、ダッシュで麹町へ。
私の誕生日祝いということで、お義母さんからお寿司をご招待頂きました。
緊急事態宣言中だったため、1ヵ月ズレ込みました。
とても写真を撮る雰囲気のお店でもなく。
スマホは出さずカウンターで頂きました。
私だけ二人前にして頂き、美味しい日本酒も飲みながら、有難い時間でした。

そんなわけで、昨日は帰ってきて即爆睡してしまいました。
ブログは今日へ先送りとなりました。

 

今日はボクシングの中谷VSロマチェンコもありましたし、RIZINのオンライン視聴も。
格闘祭りです。
RIZINは購入したものの、観たい試合が限られるので、仕事をしながら見ております(^_-)-☆
しかし、プロの世界は厳しいですね。
思うようにいかない。
ファンがガッカリすることもあるし、アンチからはさらに叩かれる。
だからと言って、じゃあ下を向いていられるかと言えば、そんな暇はないわけで。
厳しい世界です。

奥さんはマージャンでいないので、一人観戦です。
ピザ配達してもらおうか、餃子を焼こうか、迷っている。

 

第5期マスタークラスの進行も、今一度レジュメチェックをする中で見えてくることがたくさんありました。

Day1は、全体の流れをどこまで理解できたかを見させてもらい、ひとつひとつを解説します。
全体の流れも繰り返します。
Day2の後半には、今までは辿り着けなかった所まで行きたい。
第5期メンバーの頑張り次第です。
やり方が解るだけなら、大変ではありません。
今まで通りで良い。
課題をやってこなくても、やり方くらいならできる。
その程度で終わりたくないから、第5期のスタイルに生まれ変わりました。
はやく100%に行って、スタートラインに立ってもらいたい。
その上での話をしたいです。

稽古は「わざ」を身に付ける場である。
それは単なる肉体の訓練ではない。
心が問われる。
心を込め、心を磨き、邪心を離れ、無心になることが求められる。
しかし精神論ではない。
やはり「わざ」が大切であり、その意味では、徹底して身体の稽古である。

練習は本番のための事前準備としての練習。
稽古はその都度本番です。
稽古は常に全力で取り組まねば意味がない。

練習か。稽古か。その差は歴然である。

P.S.
餃子もピザもという選択肢があることに気づいてしまった。

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toru-imizu

関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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