板倉先生の「はじめての関節エステセミナー」を開催しました。

アカデミー日記

さぁ、今日から感動を届けよう。

アカデミーにて、「はじめての関節エステ」セミナーを開催しました。

「はじめてセミナー」の講師は板倉由佳先生が務めました。

板倉先生は関節エステの手技だけのコースを作り、自身のサロンを軌道に乗せています。
関節エステ愛溢れる、信頼の置ける先生です。
今回のセミナーは、日々板倉先生がサロンで実践していることで構成されています。

私はセミナー終了後に、かんたんなご挨拶に伺いました。
まだ皆さん練習中で、アカデミー内の熱気が凄かったです。
エレベーターが開いた瞬間に、「アツッ」と思いましたから(^^ゞ
皆さん楽しそうに練習しておりました。

今回のセミナーの副題は、「お客様が感動する5つの基本手技」でした。
上肢を使って、牽引と圧着でどう身体に変化が起こるのかを体感して頂きました。
やること自体は、とても簡単だったと思います。
背中を押すにしても、脊柱の関節面の理解があって押すのとそうでないのとでは、お客様の感じ方が変わります。
脊柱にしても骨盤にしても、やること自体は「え、これでいいんですか?」ということ。
あとはどう魅せるかです。

たとえば、ボクシングのジャブの打ち方を教えてもらったとしても、プロの打つジャブとはまったく違いますよね。
やり方はわかっても同じようには打てません。
プロのジャブと世界チャンピオンのジャブだって、まったく違うハズですよね。
同じやっているでも、そのレベルはまったく別次元なのです。
どうしてか。
やっている数、探究してきた時間が違うのです。
手技も同じです。
「とりあえず引っ張ればいいんでしょ?」では、先がありませんよね。

昨日の受講メンバーは、今日から意識する点が理解できたかと思います。
あとは実践あるのみです。
実践の中で学びを深めて行きましょう。
必ず、昨日のレベルよりも深いところで腑に落ちる体験が何れ起こりますから。(^_-)-☆

セミナーは笑いも多かったようです。

体感ワークを通じて気づくことも多いと思います。
お客様に感動を届けるすべは手技のみではありません。
施術中のちょっとした小話でも良いのです。
「へ~そんなこと初めて知った。」
「そんなこと初めて言われました。」
それだって良いのです。
関節エステセミナーは「感動を届ける」がテーマです。
今日から感動を届けられますね。(^_-)-☆

マスターメンバーも受講しておりました。
私が練習している部屋に入って行った時、第4期マスターに再受講中のミオコ(←いつも呼び捨てなので)が「あ、鬼がきた」と香織先生に言ったそうな。
そうかそうか。そう思っていたか。それはよかった。
来週は第4期マスタークラスのDay2だ。
期待に応えるべく、鬼となろうか( ̄ー ̄)ニヤリ

「鬼」と言えば、「鬼滅の刃」が面白い。
治療院に通っている方が、ほぼ全巻プレゼントしてくれちゃいまして。それから。
そこに出てくる「柱」のように、大切な誰かに尽くし、生を全うして死にたいものです。

今日は香織先生からセミナーレポートが届き、講師陣全員にシェアしてくれました。
「よかった点」「少し気になった点」「次回までに改善したい点」が書かれていました。
本当に有り難いことです。
すべてが受講生視点で語られていました。
講師陣は今回得た課題をクリアして、次回はより最高のセミナーにしよう。
いいチームにしていこう。
香織先生は「柱」ですね。

 

明日は感想文を紹介しますね。
感想文を読んで、皆さんが本当に楽しんで受講してくれていたことが伝わりました。

皆さん遠方より足を運んで頂き、ありがとうございます。
もし解らないことや疑問点が生まれたら、遠慮なくメールにて質問して下さいね。

P.S.
懇親会も2次会まで盛り上がりましたね。

久し振りに夕方まで続く微妙~にずっとツライ、二日酔いでした。
楽しくてつい飲み過ぎました。m(__)m

P.S.2
いま早速、受講した「マキさん」からLINE@で感動の声が届きました。
早速、感動を届けちゃったようだ。
凄いですね。
さぁ、今日から感動を届けよう。
仲間はすでに動き始めた。

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toru-imizu

関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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