葉書には、人を変える力がある。

日常

葉書に宿る「何ものか」の力。

今日は葉書が2枚も届きました(^_-)-☆
送ってくれた方、ありがとうございます。
嬉しいです。
送ることはあっても、頂くことは少ないのが葉書です。
ふだん届くのは洋服の青山のクーポンハガキくらいですm(__)m
今はメールでコト足りてしまいますから、手紙は合理的でないところが温かい。
その温かみは数値化できませんが、確かに在る。
メールは合理的ですが、故に「ありがとうございます」の響きが葉書とは違いますよね。
手紙には、数値化できぬ想いが、つまり「負のエネルギー」が宿るのです。
シュレーディンガーは、「生命とは何か」で「生物体が生きるために食べるのは負のエントロピーだ」と言っています。

執行草舟氏曰く、それが「負のエネルギー」なのだそうです。

少々大袈裟に聞こるでしょうが、本当にそういうことなのだと感じます。
2つの葉書を読んで、何かこう沸々と、熱が湧いてきましてね。
今日、ちょっと凹んでたんですよ。
14時過ぎ、特にお腹が空いたわけでもなく、なんか食べたくて(本当は外に出たかっただけ)エレベーターを降りました。
その時、ポストを開けて2つの葉書をその場で読みました。
「メシなんて食ってる場合じゃねー。」
すぐに戻り、返事を書き、スイッチが一発で入ったのだ。
2つの葉書のお蔭で、手をつけづに放置していたことにも手をつけた。
適当にメシ(カロリー)を食っても、こんな気持ちにはならなかっただろう。
きっと眠くなるだけで、その後の行動もなかった。
負のエントロピーを食ったら、燃えました。
生命エネルギー頂きました。

P.S.
二人とも、ありがとう。

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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