目の前に現われた運命を受け容れ、己の使命を貫こう。

むずかしい本が、面白い。

昨夜は眠れず。
総合格闘技の放送が終わってから、午前3時過ぎまで読書となりました。
眠れない時は、無理して寝ません。
せっかく眠れないのですから、本でも読もうと切り替えます。
ポイントは、次の日のことなど考えないことですね。
読んだ本が熱くて、余計に眠れなくなるという好循環でした。

22時前にはベッドに入った奥さんが、0時過ぎに起きてきました。
「目が覚めちゃった。」
珍しいこともあるもんです。
その後、奥さんは4時半頃まで読書していたらしい(-_-;)
二人して眠れないのは珍しい現象です。
総合格闘技の血のせいもあったのかもしれませんね。

 

今朝出勤すると、大量の本がダンボール詰めで届きました。
読書のすすめから。
入荷待ちだった執行草舟氏の最新刊も届きました。

【「悲願へ 松下幸之助と現代」という本です。】

まだ第一章の途中ですが、これまたど熱い本です。
既成概念が壊れます。
書店に大量に並んでいる「儲かりますよ本」からは、学べないことです。

松下幸之助のどのような本を読んでも、その中身はすべて、宇宙論と生命論と文明論が必ず組み合わされている。【執行草舟氏 著 悲願へ25頁より】

松下幸之助と聞いても、「経営の神様」とか「パナソニック」とか、「とにかくお金持ちの凄い人」とか。
私のような阿呆は、その程度のこととしか思っていませんでした。
大馬鹿者です。
これから勉強します。

初めて執行氏の本を読んだ時は、何が何だかサッパリわからなかった。
そのわからない中にも、魂が震える何かを感じ、繰り返し読むようになりました。
私の場合単純に、「男らしい」とか「カッコイイ」とか、そんなことですがm(__)m
執行氏の本に触れることで、矛盾や不合理をただただ受け容れ突き進むことの尊さを感じるようになった(少しは)。
「善い悪いとか、好き嫌いとかではなく、目の前に現われた運命を受け容れ、己の使命を貫こう。」
少なくともそうで在ろうとはしているが、いつも自分自身の不甲斐なさと直面しております。
その繰り返しです。
サッパリわからなかった本も、不思議なもので、昔よりもスッと入ること言葉が増えてきております。
わからないことを切り捨ててしまうのではなく、わからないのは自分の至らなさゆえですから、そのまま受容しています。
それが良いようです。

今夜も帰って読書します。
また興奮して眠れなくなるかもしれませんが。
すんなり入ってくる本は飽きました。
むずかしい本が、面白い。
むずかしいと思うのは、自分になかったコトだからです。
自分にないコトに出会い、生きていきたい。

P.S.
明日は「禅と武士道」展へ行ってきます。

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