ギリシャのサントリーニ島へ行ってきました。

ギリシャから戻り、今日から診療開始です。
「時差ボケ」をはじめて体験してます。
昨日よりは大分マシですが、頭がホワホワっとしています。
これが「時差ボケ」というやつなのかはわかりませんが、たぶんそういうことなのでしょう。

サントリーニ島へは、戸越から28時間かかりました。
1日に3つの飛行機に乗るのは、はじめてです。
行きはとにかく歯が激痛で、「なぜ今?」と我が歯を呪いました。

痛み止めをあんなに毎日飲んだのは、はじめてかもしれません。
この歯の痛みも、到着2日目にはかなり鎮静化しました。
その間、不思議な治療をする友が、遠隔治療してくれました。
その威力を我が身を持って体験しました。
「不思議だね~」と妻も。
どれだけ助けてもらえたことか。
感動しております。実は胃も(十二指腸なのだが)同時に辛かったのである(-_-;)お陰様で楽しい旅行になりました。

到着時のサントリーニは、21時くらいでした。
飛行機の乗り換えって、時間かかるのですね。

青と白具合は、真っ暗でよくわかりませんでした。
朝起きて、ようやく海が見えました。胃のためのマヌカハニーです( ;∀;)

メッチャ綺麗な、イメージ通りの青と白でした。

午前はひたすら街歩きです。

治療院の待合室にサントリーニコーナーを作ろうと、絵を見て回りました。
午後はホテルのプールで汗を流し。

↓これはチンアナゴの真似。

↓水中で蓮華座を組んでみたり。

部屋にあったジャグジーも気持ち良い。

世界一の夕日らしいですよ。

毎日大勢の方がこれを見るために、海岸沿いに集まります。
部屋から見れてラッキーです。

インドもそうでしたが、現地で仕事する人の身のこなしはスゴイですね。
重たい荷物も、「ヒョイッ」と肩に担いでサクサク階段を降りたり登ったり。

僕も戸越についてから真似してみましたが、やってみると肩が痛い。
痛みさえ我慢すればたしかに軽いのですが、痛みはやはりツラくアウトでした。
向こうは階段の登り降りが当たり前の生活で、そうしなければ生きていけない環境です。
当たり前なものとして身体に染み付いたものは強いですね。
日本で階段を「あえて使う」のと、環境的に「当たり前にそうせざるを得ず使う」のとでは、同じ使うでもまったく別ものの身体になるでしょう。

5泊8日はあっと言う間ですね。
ちょうどよい充電になりました。
サントリーニ島は、4年に1度くらい行きたいなぁ。
毎年行きたいけど、やっぱり遠い。

P.S.
今日は久し振りの治療でした。
休暇も良いですが、やっぱり治療は楽しいです。
やっと戻ってきたなぁ~

P.S.2
また来るぞー!

関連記事

  1. なりたくないイメージは、行動をもって壊せば善し。

  2. 痛みは歪みを正そうとする癒しの一種。

  3. 真夏は、感動体験の季節だぜ。

  4. 偶然の出会いさえ、自ずと選んでいる。

  5. 当院の冬は、暖かくて、快適よ。ダイソンファンヒーターを買って…

  6. 憑いてる人は、浄化できる人と過ごすと、ツイてる人になる。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA