すべてを選んでいるのは、「私」である。

運命を受け容れたなら、文句は出ない。

「すべての出会いを、その善し悪しは別として、自己の運命の一環と捉えたとき、その出会いには初めて意味がなされてくるのです。」 執行草舟氏 根源へ394頁

執行草舟氏の公式サイトに「今日の言葉を見る」とある。
上記は私にとっての、今日の言葉です。
今までの人生と重ね合わせ、感じることを書き出すこともあります。
偶然にも、昨日「根源へ」を読んでいて、太い赤線を引いた一文でした。
2日連続で読むことになるのは、必然でしょう。
受け止めろということです。

過去を思い返せば、お世話になった人を、悪く言ってしまったことがある。
手技もロクにできずにいた頃、随分とお世話になった方です。
今、連絡をとることはありません。

いろいろと助けても頂きました。
最初は自分から近づいて行ったにも関わらず、最後は文句のひとつふたつ垂れていました。
お世話になった事実は変わらないのにです。
今だからわかる恥です。
なんと情けないことかと。
この一文にある、「自己の運命の一環と捉え」ていないから文句を垂れるのです。

出会い、過ごしていく過程で関係性は変わります。
その時相手の文句を言うのは、筋違いです。
選んだのは「私」だからです。

「やっぱり自分が思ったのと違った。」

そんな子供染みたことを言っている内は、ロクな人間にならないと、今は思う。
当時はわからなかった。

「でもやっぱりアレは酷いよね。」

だとしたら、自分も同じように酷かったのだ。
大抵は下っ端が上に文句を垂れ始めるものです。
執行氏の生命の理念という書籍には、「順番の概念」が書かれている。
すべての宇宙現象には決められた順番があると。
なぜ自分がうまく行かなかったのかが、今はよくわかります。

出会いとは、人だけでなく、物も、職場も同じこと。
すべて選んだのは「私」なのです。

「すべての出会いを、その善し悪しは別として、自己の運命の一環と捉えたとき、その出会いには初めて意味がなされてくるのです。」

今目の前に来ている自分の運命に、真正面からぶつかって生きよう。

P.S.
寛道さんが、先日ブログで紹介した「生くる」を早速購入したそうです。
その連絡をくれました。
ありがとうございます(^_-)-☆
寛道さんとは、移転する前の治療院で知り合いました。
寛道さんとは、不思議なご縁があります。
寛道さんの会社が移転されたことで、私は今この場所で治療ができているのです。
「そこ僕が居たとこだよ」って聞いた時は、ビックリでした。
今、うちの奥さんも読んでおります。
熱い女性になりそうです。(-“”-)すでに熱いのですが。
女性が執行草舟氏の書籍を読んで、そんな人生を生きようと決断したら、優しくも強い、凛とした素敵な女性になるのは間違いありません。
なよなよした男は、余裕で蹴飛ばされそうです。
このままでは我が身に危険を感じるので、もっとイイ男になります。

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