足の鑑定を毎日やっております。
5月26日(火)は、この足鑑定を軸に勉強会を開催します。
今回はフォローアップ付きにしましたが、
次回は、基礎編と応用編とに分けるかも。
というのも、
足鑑定をやりながら、自分でもいろいろな気づきを得てしまったのだ…
結構、無限に話は膨らむ気がするのです。
ただ、そこまで皆さんの興味がついて来れるのかが解らないので、
やはり今回をやってみてですね(^_-)-☆
施術家ではない一般の方も受講できる勉強会を今後は開催していくかもしれません。
というのも、
やはりこれからの時代、施術家でなくとも、一般の方が医療を学ぶ必要があると考えるようになりました。
大袈裟ではなく、
そうでないと、日本って潰れるんじゃない?(笑)本当に(笑)
当院に通う方々をみていると、医療にやられている人が多すぎるのです。
私は、正直なところ、腰痛や肩こりにしたって、ハッキリ言って医原病が根底にあると思っております。
まぁ、そういう人は多いと思う。
気づいていないだけで。
今回の足鑑定をしていて、余計に確信しました。
今回は足からその人の持つ「精神性」にまで話を膨らませたい。
皆さんは、「この人はどうして左足首ばかりを捻挫するのだろう?」と考えたことありますか?
または、「どうしてこの人は、右足の甲の外側部分にだけ、イボがあるのだろう?」とか。

写真だと大したことなさそうにも見えますが、触るとなかなかに固いイボでした。
どうして右足首じゃないの?
どうして、左足の甲じゃないの?または、どうして右足の甲で足の裏じゃないのだろう?とか。
全てに意味があると思っております。
そこに靴がぶつかるから?
そこに負担がかかるから?
だとしたら、どうしてぶつかるの?
どうして負担がかかるの?
たまたま??
自分で、「あえてぶつけているのだとしたら?」とは考えてはいけないのだろうか?
だとしたら、どうしてあえてぶつけているのだろうか??
捻挫もどうして繰り返すの?
クセになっているから?
じゃあ、どうしてクセになっているのでしょうか?
「靱帯が緩いから…」
じゃあ、靱帯が緩い人は全員、捻挫グセがありますか?
そんなことはないでしょう。
これを「たまたま」で済ませたら面白くないし、慢性疾患に対して「原因不明です」としか言わない西洋医学と同じになってしまうでしょう。
医者と違う解釈ができるのも、我々セラピスト、施術家の利点としたって良いじゃないですか(^_-)-☆
興味のある方は是非、5月26日(火)の勉強会にいらして下さい。

【関節エステ<足鑑定>勉強会の紹介動画】
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