今日は火曜日で定休日です。
五反田のドトールに6時50分に到着しました(笑)
定休日も普通に朝は早いです。
最近は日が昇るのが早いので、自然に5時過ぎに目が覚めます。
今朝も長風呂して汗出ししてから、来ました。
これから治療院へ行って、YouTubeの編集と、新たに一本撮影します(^_-)-☆
5月26日(火)の足勉強会の事前学習として、過去のYouTubeを2本だけ見てきてもらいたいなと思っております。
後日、受講メンバーにはメールで送りますね(^_-)-☆
身体のフラクタル性を考えていくと、面白いことに気づきます。
一番基本的なフラクタルと言えば、
肩関節と股関節、肘関節と膝関節、手関節と足関節の相似形が一般的です。
例えば、
肩が痛くて動かせない場合、股関節を観れば、股関節にも何か問題が見つかるかもしれませんよね。
まぁただ、それで股関節の問題を良くしたからといって、肩の痛みがその場でスッと治るとは考えておりませんが、
連関性としての見方は間違っていないし、変化として患者さんに体感してもらうことはできます。
なにも、主訴部分の痛みだけが、身体の痛みではないわけです。
主訴部分以外にも、痛いところ、サインとして問題が出ているところは無数にあり、
そのサインを面白く見つけられたら患者さんも「へー、そんなつながりもあるんですね」と感動されます。
9割のセラピストの方は、「腰痛だからこれを(このテクニック、手技)やればいい」「肩が固いから、そこをほぐそう」としかアプローチしていない。
もちろんそれは悪いことでもなんでもなく、私自身にもマニュアルはある。
それもひとつのやり方ではあるし、間違ってはいない。
のだが
それだけだと、非常に臨床の面白みに欠けてしまう。
もちろん、マニュアルに沿った当て嵌め型のアプローチでも、良くなればそれはそれで良いのかもしれませんが、
言われたところしか見ていないことにもなります。
あなたがもし、患者さんから(お客様から)何も主訴を言われずに、「私の身体がどうなってるか教えて」と言われた際、
何を答えられますか?
見立てるすべを持っていますか?
「ここが固いですね」
「ここの動きが悪いですよ」
「凝ってますね」
「疲れてますね」
「座りすぎじゃないですか?」
「歩いてないでしょう?」
「循環が悪いですね」
「冷えてますね」
・・・
ありきたり過ぎませんか?m(_ _;)m
セラピストじゃなくても、その辺の美容師さんだって同じようなことを言えるでしょ(笑)
でも、結構、上記で済ませている施術家は多いのではなかろうかと。
もっと面白いセラピスト、エステティシャンになっても良いハズなのにね~(*^^)v
5月26日(火)の足勉強会では、もっと面白いセラピスト、エステティシャンになって頂きましょう!!

施術家としての見立てを持って、お客様の主訴にアプローチしたら、それは面白いと思います。
そんな勉強会です(^_-)-☆
P.S.
明日は私も1日セミナー受講でお休みを頂いております。
今年は例年よりもセミナーを受講しております。
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