5月26日(火)に急遽セミナーを開催する運びとなりました。

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昨夜は奥さんの足を施術しました。
私が過去見てきた人の中でも、「圧倒的な外反母趾」なのがうちの奥さんです。
両母趾が哭いているわけですが(笑)、特に左の母趾は超絶哭いている(もちろん右もなかなかのものだが…)。
今回のセミナーでは、「それをどう治すか?」ではないのがポイントです。
疾病観察ではなく、人間観察です。
私たちの仕事は、ついつい症状など、「●●病」的な病名にとらわれがちです。
「ヘルニアです」と言われちゃうと怖くなっちゃうセラピストの人も、実際多いのでは?
それは、疾病に囚われてしまい、その人ご本人を見るということが抜けているからです。
そもそも論、患者さんの言う言葉は、ほぼ信じておりません(笑)私はね。
だからほぼ聞き流しているm(__)m
その代わり、身体にはちゃんとサインが出ているもので、そっちを見れば良いわけです。
奥さんで言うならば、そういう足になった経緯や潜在的に隠れているコトに着目していきます。
現実、奥さんは1日登壇の時には夜になると足が痛いと言っている。
それでたまにですが、私が施術をするのですが、本人曰く「やってもらうと翌朝の状態がまったく別物」だそうです。
本当に楽になると。
それはもちろんそうなるとは思いますが、あくまでそれは対症療法の域だと思っております。
それはそれで価値があるわけですが、
外反母趾はあくまで結果であり、今目の前で起きている事象に過ぎず、「なぜこうなるに至ったのか」があるわけです。
原因など突き止めようと思ったら多因過ぎて、まず掴めません。
それが現実。
ただ、「そうなった」という現実があるお陰で、「じゃあ、今後はこうやって気をつけようね」が見えてもくるわけです。
今回の勉強会では、構造的にどう影響してくるか?
経絡的にはどうか?
五行からわかる精神性はどんなものがあるのか?
筋力検査などを用いて見ていきたい。
少数の方がいろいろな人の分析ができて面白いように思います。
まずは自分の足を観察するところから始めます。
今回はあくまで基礎講座なので、本当に触りと言えば触りですが、それでもいろいろな発見や気づきがあるハズです。
やってみてあまりにも難しければ、今後開催することはありません(笑)
そういう意味で言えば、
メディカルセミナーやマスタークラスの方が初歩と言えば初歩であり、
技のオンパレード的な楽しみはあるのかもしれませんね。
P.S.
残席4席となりました(*^^)v

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