5月7日(火)は、熱いセミナーにします。【心地よさから貫くことはできない。涙を流すからこそ貫ける。】

セミナーモードに、ギアチェンジです。

GW前の駆け込み治療ラッシュです。
といっても、当院は30日(火)まで毎日治療しています。
5月4日(土)、5日(日)、6日(月)も治療します。

7日(火)は頭痛・肩こりセミナーです!(^^)!

詳細はこちら→【https://toru-imizu.com/course/medical-seminar/

連休でも鈍ることなく、セミナーに突入できます。
ただ、今一度身体をセミナーモードにしていきます。
4月上旬で一旦落ち着き、しばらくのんびりでしたので。

私にとってGWはギアを入れるタイミングとなります。
5月1日(水)からのグランピングも、自然の中に身を置けるので、ノートと本とレジュメは当然持参です(^_-)-☆
なにかおもしろいアイデアが生まれそうな予感があります。
再受講の方も、たのしみにしていて下さいね。(^_-)-☆

 

心地よさから貫くことはできない。涙を流すからこそ貫ける。

昨日は花谷先生の電話コンサルでした。
2014年から5年間が経ちます。
私の場合は質問というより、日頃の報告から入ります。
身の回りのことを報告することで、至らぬ点が見つかります。
ご指導ご鞭撻を頂き、見つかった課題をひとつひとつクリアしていくのです。
もちろん、時間がかかったり、今もクリアできていない課題もあります。
逃げれぬ環境があるというのは、有り難いのです。
これからも日々もがき、闘い続けます。
言い訳ブーの「〇ソ野郎」にはなりたくないですからね。

 

もともとは、嫌なこと、面倒から逃げて来た人生でした。
特に高校時代、先輩後輩の上下関係から逃げたことが始まりです。
当時、そういうことに嫌気が差し、部活を辞めてバンドに走りました。

その後も、上下の関係を持たぬようにしていたように思います。
「面倒くさいから」と。

 

2014年のメジャープロジェクトを期に、そんな人生を終わりにしたいと思いました。
たった5年前ですから、もうイイ大人(オッサン)ですよね。
恥ずかしながら、つい最近まで私はカッコつけてばかりで軸がなかったのです。
もっと言えば、2014年が終わった時点では、よくわからずにいました。
2015年、引き続き花谷先生に電話コンサルをお願いしたことが、今となっては自分を救ったなと思います(先生に救われたのですが)。
2017年の花谷先生のセミナー2次会で、「先生が怖くて逃げていたら終わっていたと思いますし、今日ここに居なかったと思います。今も逃げたら終わりと思ってやっていますから、これからも逃げません」と伝えたことを覚えています。話の流れでです。
花谷先生は珍しいほどにベロッベロに酔っぱらっていて、100%覚えておりませんが(笑)m(__)m
私自身も翌日酷い二日酔いだったので相当酔っ払っていましたが、伝えたことは覚えています。
今もその気持ちは変わらず、自分にとっての一本のぶっとい軸となっております。

 

貫く力を読書がくれたことも確かです。
2016年3月に初めて執行先生の著書に触れ、「このままじゃ与えられた生命を燃焼できずに死ぬことになる」と一瞬にして感じたのです。
書いてあることは、よくわからなかったのですが。
日本人としての武士道精神というものに憧れを持つようになりました。
古人から学ぶことの大切さを、本当に痛感したのはその頃だと思います。
執行先生の著書で、不甲斐ない自分を奮い立たせてきました。
逃げたくなったら読んでましたね。
というか、今なお現在進行形ですが。


2014年に不甲斐ない自分とご対面して、人生が躍動し始めました。
まだ旅の途中ですが、ツライことも含め楽しんでいます。
いろんなことから逃げていた頃は、偽物の楽しさを楽しんでいました。
一番大切なコトから逃げることで楽しいことや幸福を追い求め、いつも不幸でした。
立ち向かい不幸を噛み締める中から、幸福を感じとれるようになってきた実感があります。

「幸福になろうと思うな。不幸になろうと思って生きなければダメだ。」
執行先生の言葉は重く、響きます。

幸福は不幸によってのみ支えられている。
不幸が、幸福なのだ。
そこに、生命のもつ真実が隠されている。
ドストエフスキーは、「不幸とは、幸福であることを知らないことだ」と言った。
ここに生命の神秘のすべてがある。

執行草舟氏著【生命の理念Ⅰ】まえがきより抜粋

本当にカッコイイ。
このカッコよさに惚れて読んでおります。

かるく着地点を見失った、なにやらおかしなブログになってきた。

届く人にだけ届けば、それで善し。

P.S.
これからも、貫き通します。

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