明けましておめでとうございます。

アカデミー日記

今日この場所から、運命に体当たりするのみ。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

今朝は一足先に院にきて簡単な準備をしております。
今年のスタートは6日(水)からとのんびりスタートなわけですが、もう気分は仕事をしたいモードです。
暇で暇で仕方がない。
1日、2日と互いの実家へ帰り、食事をしてきました。
親戚は集まらず、静かな正月です。
夜はずっと読書タイムです。

 

あらためて、コロナ含めウイルスのことも調べました。
暇なので。
もちろん本で。
テレビは論外。
ネットもあまり信用できない。

怒られるかもしれませんが、コロナは大丈夫です。
掛かってもまず死なないでしょう。
もちろん、疾患を抱えている人は気を付けねばなりません。
ただそれはコロナに関わらず以前からずっとです。
普通の風邪の旧型コロナも高齢で疾患を抱えている方はそれで亡くなる方も多いのです。
インフルだって同様です。
体力のない人は気をつけねばならないことは、コロナ以前からも変わらぬこと。
高齢者が気を付けるのも、コロナ以前からのこと。

実際のところ、陽性の数が増えたと言っても、帰省に際しての行列をなしている人たちは基本的に全員元気なわけでしょう?

【テレビも煽るだけ煽っておいて、「行列ナゼ?」って正気ですかテレビさん(笑)もう笑うしかないですね(笑)】

元気な人だって100人受けたら10人くらい陽性になる可能性あるでしょう。
サイクル数で陽性の数は大幅に変わるわけです。
無症状のふつうに健康に暮らしている人が受ける意味など皆無と言って間違いないでしょう。

当院にも「今年は帰ってこないで!帰ってくるならPCRを受けて帰って来て」と言われた方が多かったようです。
今年は実家へ帰らないという方が多かった。

私だったら、ですが。
「症状がないならPCRなど絶対に受けずに帰って来なさい。風邪をひいているなら家で寝ていなさい。」
ただそれだけですね。

そう言うと、「もし親にうつしたら」とか言い出す人も多いのですが、テレビの見過ぎです。
症状として出ていないものを本当にそこまで気にしています??(-_-;)俺はそんなに「イイ人」じゃないわぁ。
そんなに人に移すのが嫌なら、もう本当に家の中に閉じこもる以外にありません。
世の中全体、「そう言わないといけない」かのようになってしまった。
ほとんどの人は食中毒の菌を保有していますが、「症状ないけど、もしうつしたら」って言わないでしょう。
コロナだけもう特別枠です。

 

引き続き、我々治療家、エステティシャンが気をつけねばならないことは、「風邪をひかないこと」です。
ちょっとでもかるい風邪をひこうものなら、コロナ扱いです。
仕事ができませんm(__)m
コロナが死病のように扱われていますが、本当にそうなのか。
そんなわけがないだろう!
各種病気の名前で年間どれだけの人がなくなっているかを調べてみればよい。
自分の足を使い、書店に行き、いろいろと読んでみるとよい。

世の中には風邪を拗らせて亡くなっている方も毎年いるのです。
コロナによる死亡数も増えているとの報道ですが、本当にコロナによる死亡なのか疑問ですね。
癌の人がコロナを持っていたら?
今はコロナにカウントでしょう。

 

肉体を生き長らえることだけに執着しているからこうなってしまったのです。
物質に価値を置き過ぎて、それが行き過ぎたのが今です。
物質至上主義のなれはてとして、健康病となった。
健康など二十までです。
二十歳過ぎたら全員不健康。
その不健康と折り合いをつけながら養生することが大切なのにね。
養生しながら、自分の役割に力を注ぐのが人生です。
今は健康が最大の生きる目的かのようになり変わってしまった。
これって、ひどく虚しくないか?

もちろん命は大事です。
それは言うまでもないことです。
その上で、命より大切なものを抱えて生きるのが、人間が他の動物と違う唯一の人間たる所以でした。
そんなことも、もう誰も言わないし、忘れ去られてしまった。
もう干からびた古い人間の考え方なのでしょう。
こんなことすら、「なんちゃらハラスメント」になってしまう時代なのです。

ある意味、今ほど命を軽視している時代はない。
長生きが当たり前になり過ぎて、死なないと思っている。
誰かが60歳でなくなると、「まだ若いのに」と言われる。
75で逝ったうちの親父ですら言われていた。
「あら、まだ若いのに」って。
60歳で亡くなることが不幸かのように言うが、そうは思わない。
生命の価値は断じて時間ではない。
20歳で亡くなったとしても、その生を全うしたのなら、それは価値ある幸福な人生だったのだ。
「じゃあ死んでもいいのか?」とすぐになる。
そんなことは誰も言っていない。
じゃあ聞くが、「ただ生きているだけでいいのか?」と問いたい。

 

 

・・・

 

 

 

「それで何が悪い!!」

と反撃されるのがオチですね(-_-;)

もう分かり合えない。

論点が合わない。

というか。

別に何も悪くないねm(__)m

好きにすればいい。

やはり、ここに落ち着きますねm(__)m好きにしようぜ。

 

というわけで、誰に認められる気もない。
評価など気にしていたら、何もできません。
俺は俺の道を全うして生きるのみ。

わかってほしい。
認めて欲しい。
褒めて欲しい。
賛同して欲しい。

こんなことを思っていたら、生を貫徹できません。
こんな軟な思いは全捨です。

従順でお利口な人間より、指を指されても愚直に己の道を貫く人間でありたい。
人間である前に、治療家である。
人間である前に、男である。

今年も関節エステを通じて己の役割を全うして生きるぞ。

ただそれだけだ。

P.S.
もうコロナのことはいいや。
最後はもう運だから。
運命です。
調べ過ぎたら、アホ臭くなってきました。
そんなことよりも、自分の役割に没頭だ。
関節エステに関わる皆さんは、自己の運命を受け容れ、今日この場所から体当たりあるのみです。
俺はそうします。

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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