批判に、THANK YOU。

アカデミー日記

後ろめたく生きる君らには、「ドンマイ」を贈るよ。

1週間前に届いていた段ボールをようやく開けました。
ipadでございます。

来月からスクエアを使うためです。
当院は2007年開業当初からクレジットカードが使えるので特に焦ることもなく。
私はこういう初期設定が「ただのストレス」でしかないので、香織先生が出勤するまでノータッチでした。
「先生、とりあえず、月曜日までいろいろとイジって慣れてみて下さい。」
そう言って香織先生は帰って行きました。
設定は香織先生が全部やってくれて完了です。
とりあえず自分のカードで試しぎりしてみようかな。
「先生、何度もやらないで下さいね。不正扱いでストップしますから。」
はい。
気を付けます。

今日は久し振りにまとまったミーティング時間を持てました。
「誰のためのアカデミーなのだろうか。」
受講生のためのアカデミーです。
僕らのミーティングは硬派です。
我々、チャライ奴、うまい話ばかりしてくる奴が大嫌いです。
受講生のために、まだまだやるべきことがある。
まずは、出版しないと。
そこに向けて動きます。
何度か動いているフリはしていたけど、いい加減やらんと。
公言しておかないと、私、ケツ重いので。

先程、由佳先生とも電話ミーティングをしました。
2020年は由佳先生にも今まで以上の活躍をしてもらおうと考えています。
今日の香織先生とのミーティングでも、そのことを伝えました。
本格始動が2021年に始まるよう、2020年を過ごしてもらわないと。
そのためには密に連絡も取らないとね。
由佳先生の関節エステへの情熱を信頼しています。

アカデミーをやっているといろいろな所から情報が入ってきます。
大半は、どうでもよい批判ばかりです。
皆さんは批判する側とされる側、どっちが良いでしょうか。
嫉妬する側とされる側と置き換えても良いでしょう。
私は、批判される側でいることを選んでいるので一向に構わない。

【刃牙で、私が一番好きなキャラクター烈海王の決まり文句。】

誰からも好かれたい「良い人星人」は、人前には立てないだろう。
花谷先生からの教えに、「成功すればするほど増えるものが、『責任』『複雑』『面倒』『批判』である」というものがある。
2007年にはじめて教えて頂いた時は、「ヤダな」と思った。
今は最高だと思っている。
批判がないということは、眼中にすらないということです。
相手にもしてもらえていない。
大抵はその眼中にない、誰からも相手にしてもらえない人たちが集まり、ワイワイ言っているに過ぎないのだ。

「批判を受け入れ、その状態のまま前に突き進む。」

アカデミー立ち上げ時から決めていることです。
曲がったことはしない。
「不義理だけはしないようにやっていこう。」
いつも香織先生とそこに行きつきます。
由佳先生にも常々話していることだ。
関節エステを立ち上げるには、挫折もあった。
恥ずかしい思いもした。
不義理もあった。
自分が大した人間でないことは、自分が一番よくわかっている。
ビビリですし。
不義理だけは嫌だと、心底思った。
いま俺たちに後ろめたい気持ちは微塵もない。
1ミリも。
どんな言い訳をしても、自分だけは気づいてしまう「後ろめたさ」という絶望的感情。
そんな後ろめたさを抱えたまま、今ある生を燃焼することはできない。
いつまで後ろめたさを抱えたまま生きるのだろう。
自分で選べることです。(^_-)-☆

だから「後ろめたい人生」にも、ドンマイ。

いつからでもやり直しは利くさ。
それがいつかなだけ。

後ろめたい気持ちを抱えたまま死ぬのだけは、絶対に嫌ですね。

P.S.
すべてにありがとう。

明日は池袋で商標登録祝いです(^_-)-☆

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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