セミナーレジュメ写真、撮影完了です。

アカデミー日記

痛めることが、最大の勉強になる。

7月2日(火)関節エステ勉強会の手関節に1名キャンセルが出ました。

詳細は昨日のブログで確認して下さい→【https://wp.me/p97NB1-1HE

関節エステ勉強会のレジュメ写真を撮りました。
今回は細かい部分で、手関節と足関節です。

私自身が、20代前半から2010年辺りまで、繰り返し右手首を痛めておりました。
もともとは高校生の頃から。
痛みがピークの29歳の頃の実際のレントゲンも見つかりましたので、セミナーでお見せします。
あきらかに左右で違う部分がありますから、お楽しみに。
画像上の左右の違いが、イコールで痛みではありませんが、見ながら触診してみると面白いと思います。
また、全員に私の手首を触診してもらいます。
左と右とでまったく可動が違います。
痛めた右の方は、圧倒的に過可動です。
誰よりも圧倒的に動く手根骨を触知できると思いますよ。
「こんなに動いちゃって大丈夫ですか?」くらい動きますので、そちらもお楽しみに。(^_-)-☆
今はまったく痛くありませんから、遠慮なく。

もう5年くらいは痛みが出ていませんが、当時はよく痛んでいました。
施術するのが嫌になる時も多々ありました。
よく施術の合間にアイシングしておりました。
五反田にある整形では「まったく異常なしですね」と、触れられることも、顔も見られることなく診断が終わりましたが。
当時痛めたことがこうして役に立つのが嬉しいです。
手首のみならず、肘、肩、首との連関も勉強しましょう。

P.S.
明日は関節エステ交流会です。
ミニマム開催です。
ある意味メチャクチャ濃い回になりそうだ”(-“”-)”
少人数なのでフットワーク軽く行けます。
当日突然気が向いたらLINEで連絡下さい(^_-)-☆

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関節エステプロフェッショナルアカデミー代表の射水徹です。

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